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外洋小型船の船長免許です。5海里(約9km)を超える離島や海外への航行には一級免許が必要です。一級免許には航行区域の制限がありません。操縦できる大きさは、総トン数20トン未満です。この免許を持っていれば、ヨットによる世界一周も可能です。
講習を学科4日、実技1日受講して、講習修了後に修了審査(学科・実技)を受けます。すでに2級(旧4級)免許を取得済みの方は、学科一般科目と実技が免除されます。


受講料(教材・
申請料含)
129,600円
身体検査料 1,600円
登録免許税 2,000円
合 計 133,200円

沿岸小型船の船長免許です。この免許では釣りやウェイクボードトーイングなど、沿岸海域でボートによるほとんどのレジャーを楽しむことができます。航行区域は、川や湖、湾内などの平水区域と海岸から5海里(約9km)までの海域です。操縦できるボートの大きさは一級と同じ総トン数20トン未満です。
講習を学科2日、実技1日受講します。(修了審査含む)。2級免許を取得すれば1級を受講する場合、学科一般科目と実技の免除が受けられます。



受講料(教材・
申請料含)
108,000円
身体検査料 1,600円
登録免許税 1,800円
合 計 111,400円

湖川小型船の船長免許です。航行区域を湖沼や川などの内水面と指定された一部の海域に限定し、ボ−トの大きさは総トン数5トン未満でエンジン出力を15Kw(約20馬力)未満に限定した免許です。バスフィッシング等の湖川沼での利用に適している他、内水面漁業や官公庁救助艇、ダム管理等にも多く利用されています。
学科と実技を1日ずつ受講します。 学科修了審査は正誤式30問です。


受講料(教材・
申請料含)
48,600円
身体検査料 1,600円
登録免許税 1,800円
合 計 52,000円

水上オートバイの操縦に必要な免許です。水上オートバイの航行区域は陸岸から2海里(約3.7km)です。講習実施期間は4月から9月です。

受講料(教材含) 64,800円
身体検査料 1,600円
登録免許税 1,500円
合 計 67,900円

※修了審査は国家試験に相当する内容です。
 免許制度についての詳細はこちら(国土交通省のページへリンクします)


申込みに必要なもの
・住民票 (本籍地記載で6ヶ月以内のもの。) 1通
身体検査証明書(所定の様式)  1通
 ※医療機関で受診します。医療機関での検査料は各自負担して下さい。
・委任状(指定書式) 認印をご用意下さい。 1通
・操縦免許証のコピー(お持ちの方のみ) 1通
・受講申込書  こちら から資料請求頂ければ無料で発送します。
・写真 縦45mm、横35mm (顔正面) 6ヶ月以内撮影  4枚

※提出されました関係書類情報は個人情報保護方針に基づき受験申請、免許申請並びに当社からの御案内等の発送のみに使用されます。


小型船舶操縦士免許の範囲
免許 免許の範囲
航行区域 総トン数
一級小型船舶操縦士 すべての水域(※1) 20トン未満(※3 ※4)
(特殊小型船舶を除く)
二級小型船舶操縦士   沿岸(主に海岸から5海里以内)
・平水区域(※2)
湖川小出力限定 湖川・一部の指定海域 5トン未満、出力15kw未満
(特殊小型船舶を除く)
特殊小型船舶操縦士 特殊小型船舶(陸から2海里以内)
※1 帆船以外で沿海区域から80海里を超える区域を航行する場合は、六級海技士(機関)以上の機関長の乗り組みが必要です 。
※2 湖・川・港内のほか東京湾、大阪湾などの指定された海域
※3 レジャー用途の場合など一定の基準を満たせば20トン以上でも長さ24m未満まで運航できます。
※4 二級小型船舶操縦士で18歳に達するまでは5トン限定となります。

特定操縦免許

旅客船や遊漁船など人の運送をする小型船舶の船長になろうとする方は、上記免許に 加えて、 小型船舶操縦者としての業務を行うに当たり必要となる海難発生時における 措置、救命設備等に関する「小型旅客安全講習」の受講を修了した「特定操縦免許」 が必要になります。



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